徒然囲碁日記
徒然なるままに日暮し碁盤に向かいて・・・囲碁と出会って早や20年、囲碁のある日常のすばらしさを伝えられたらなぁ。
Latest Entries
Ads by Google
新しい記事を書く事で広告が消せます。
- --------
- カテゴリ : スポンサー広告
- コメント : -
- トラックバック : -
さて、幽玄の間での実戦、私の黒番です。低い中国流は私の愛用する布石なのですが、白▲とボウシされて困ってしまいました。
いや、正確には「打つ手が分からなくなった」のですが、ここでは黒どう打つものなのでしょうか?
実戦は黒Aと受けたのですが、今になってみればずいぶん利かされているような・・・
これだっ!!!って手は、ないもんですかね?
最近、張栩名人がよく打っている、黒5の新中国流(?)。そのせいか、幽玄の間で相手に打たれることも多くなってきました。
黒Aの中国流に比べて、黒Bと打った時のバランスが良いというのが、この新中国流(?)の特徴ですね。
さて、週刊碁によれば、この戦法のネーミングに苦慮している様子。
今のところ、「臨戦中国流」「偏・中国流」「オバマ流」あたりが有力とのこと。
「普通に『新中国流』でいいじゃん」と思うのは、素人の浅はかなところでしょうか。
しかし、「臨戦中国流」「偏・中国流」はいいとしても、「オバマ流」ってのは何?
オバマ大統領にあやかってのネーミングなんでしょうか?
ちょっと、基本死活の勉強もしてみたいと思います。
さて、懸案の白1です。
ある人の実戦で見かけた変化ですが、私自身知らない形だったので、紹介します。

